米国株個別銘柄

【米国株】AMD(AMD)を新規組み入れ!

AMDを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、半導体メーカーでパソコンのCPUやGPUを開発・販売しているAMD(AMD)を新規で組み入れたので、その理由について解説していきたいと思います。

2021年6月はAMD(AMD)を含めて2銘柄を新規で組み入れています。

  1. コストコ(COST)
  2. AMD(AMD)★今回の主役

AMD(AMD)はパソコンのCPUやGPUに強みを持つ半導体メーカーで、近年急成長を遂げている企業になります。

CPUとはパソコンの性能を決める重要なパーツであり、世界トップシェアはインテル(INTC)になります。

また、パソコンにはGPUという3Dグラフィックや画像の描写に特化したパーツもあり、エヌビディア(NVDA)がライバル企業になります。

インテルとエヌビディアはそれぞれCPUとGPUで高い世界シェアを誇ります。

しかし、AMD(AMD)はCPUとGPUの”両方”を開発・販売しているという点で、先ほどの2社にはない特徴を持った面白い企業になります。

さらに、最新ゲーム機にもAMD製のCPUとGPUが使用されていることでも話題になりました。

そこで本記事では、半導体分野で急成長を遂げているAMD(AMD)について解説していきます!

本記事の内容

  • AMD(AMD)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • AMD(AMD)の組み入れ理由

AMD(AMD)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

AMDの基本データ

AMDの基本データ

企業名Advanced Micro Devices, Inc./AMD
上場市場NASDAQ
ティッカー・シンボルAMD
所在地カルフォルニア州サンタクララ
設立1969年
セクター分類情報技術セクター
代表者CEO:リサ・スー

AMDの主な事業

AMD(AMD)の主力商品はこんな感じです。

  • CPU
    • Ryzen
    • Athlon
  • GPU
    • Radeon

AMDの業績と経営状態

売上と営業利益

AMDの売上と営業利益の推移

売上高と営業利益は順調に伸びています。

キャッシュフロー

AMDのキャッシュフローの推移

キャッシュフローも年々改善されていて、フリーキャッシュフローも積み上がっていることが分かります。

AMDの株価とバリュエーション

直近の株価チャート

AMDの週足チャート

AMD(AMD)の週足チャートになります。

右肩上がりで成長を続けていて、過去最高の売上高を計上した2020年は株価も大きく伸びました。

さらに、50週移動平均線と200週移動平均線はともに上場を示していて、ローソク足も移動平均線で反発していることから、中長期な株価の上昇が期待できます。

株価収益率(PER)

AMDのPERの推移

【本題】AMDを新規で組み入れた理由

ボクがAMD(AMD)を組み入れた理由は以下になります。

CPUとGPUの両方に強みがあり、ゲーム機などに需要がある

理由:CPUとGPUの両方に強みがあり、ゲーム機などに需要がある

AMD(AMD)はCPUとGPU両方に強みがありますが、特にコンシューマーゲーム機に需要があります。

なぜなら、最新ゲームの多くは4Kグラフィックやリアルな描写など映像美に力を入れたものが多く、ゲーム機にも高い性能が求められているためです。

例えば、2020年11月に発売されたPS5にはAMD製のCPUとGPUを採用されていますし、同時期に発売された新型XBOXにも同様のパーツが使われています。

このようにCPUとGPUの両方に強みを持っていることによって、パソコンだけでなく様々な分野での需要が期待できるわけです!

まとめ

今回はボクがAMD(AMD)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

CPUとGPUの両方に強みがあり、ゲーム機などに需要がある

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以上、「AMD(AMD)の新規組み入れ!」企画でした!

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