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【米国株】シスコ・システムズ(CSCO)を新規組み入れ!

シスコ・システムズを新規組み入れ記事のアイキャッチ

シスコ・システムズを新規で組み入れたんですね!どうして組み入れようと考えたのか教えてください!

今回の記事では、世界最大のネットワーク機器開発会社であるシスコ・システムズ(CSCO)を新規で組み入れたので、組み入れた理由を解説していきます。

2021年5月はシスコ・システムズ(CSCO)を含めて過去最多の9銘柄を新規で組み入れたわけですが、今回の記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズの第1弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)★今回の主役
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

シスコ・システムズは企業向けネットワーク機器の世界シェアでNo.1を誇る高いブランド力を持つIT企業になります。

ボクはシステムエンジニアが本業なのですが、シスコ・システムズ(CSCO)は日頃からお世話になっていますし、IT系で働く方にとっては馴染みのある企業だと思います!

そんなシスコ・システムズ(CSCO)を新規で組み入れ理由について解説していきます。

本記事の内容

  • シスコ・システムズ(CSCO)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • シスコ・システムズ(CSCO)の組み入れ理由

シスコ・システムズ(CSCO)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

シスコ・システムズ(CSCO)の基本データ

シスコ・システムズ(CSCO)の基本データ

企業名Cisco Systems, Inc.
上場市場NASDAQ
ティッカー・シンボルCSCO
所在地カルフォルニア州サンノゼ
設立1984年
セクター分類情報技術セクター
代表者CEO:チャック・ロビンス

シスコ・システムズ(CSCO)の主な事業

シスコ・システムズは世界最大のネットワーク機器開発会社で、企業向けのルーターでは世界シェア56%を占めています。

さらに、近年ではハードウェアだけでなく、サービス分野にも力を入れていて、ビデオ会議サービスも提供しています。

主な事業は以下になります。

  • ネットワーク機器
    • スイッチ
    • ルーター
  • ネットワークサービス
    • ビデオ会議システム

シスコ・システムズ(CSCO)の業績と経営状態

売上と営業利益

シスコ・システムズの売上と営業利益の推移

キャッシュフロー

シスコ・システムズのキャッシュフローの推移

シスコ・システムズ(CSCO)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

シスコ・システムズの週足チャート

こちらはシスコ・システムズ(CSCO)の週足チャートになります。

2020年末にかけて下落トレンドが続いていましたが、直近では上昇トレンドに転換しました。

さらに、短期移動平均線である50週移動平均線(青いライン)も上昇トレンドを示唆しています。

株価収益率(PER)

シスコ・システムズのPERの推移

【本題】シスコ・システムズ(CSCO)を新規で組み入れた理由

次の3つがボクがシスコ・システムズ(CSCO)をポートフォリオに組み入れた理由になります。

  1. 世界最大のネットワーク機器開発会社で高い競争力を持っている
  2. IT化による恩恵を最も受ける企業の一つである
  3. 潤沢なフリーキャッシュフローにより今後も増配が期待できる

理由①:世界最大のネットワーク機器開発会社で高い競争力を持っている

シスコ・システムズ(CSCO)は世界最大のネットワーク機器開発会社であり、高い競争力を持つIT企業になります。

例えば、企業向けのルーター(ネットワークに接続するための機器)では、世界シェア56%を占めています。

1位:シスコ・システムズ 56%

2位:ファーウェイ 9%

3位:HPエンタープライズ 5%

4位:ノキア 3.7%

5位:ジュニパーネットワークス 3.6%

引用元:企業向けルーター業界の世界市場シェアの分析

高いシェアを占めているということは、安定した売上が期待できるので長期投資向きの銘柄であるとも言えますね。

理由②:IT化による恩恵を最も受ける企業の一つである

ITを活用した企業活動の効率化は日本だけでなく、世界的にも進められています。

そのIT化の中で、最も重要なことはパソコンやスマホと言ったデバイスを、ネットワークで繋がるということです。

つまり、IT化にとってネットワークを繋ぐルーターやスイッチなどの機器を開発するシスコ・システムズ(CSCO)は、これからもその企業価値を高めていくことが予想されます。

理由③:潤沢なフリーキャッシュフローにより今後も増配が期待できる

シスコ・システムズ(CSCO)は2021年5月時点で11年連続増配銘柄になります。

財務状態については非常に健全で、フリーキャッシュフローも毎年着実に積み上がってきていることから、今後も増配が続くことが期待できます。

長期投資する上で、連続増配が継続するということは銘柄選びにおいて非常に重視するポイントなので、その意味でもシスコ・システムズ(CSCO)は長期投資に最適な銘柄の一つであるとボクは考えています。

シスコ・システムズ(CSCO)はIT技術を支える優良銘柄!

今回はボクがシスコ・システムズ(CSCO)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

  • 世界で高いシェアを誇るネットワーク機器開発会社である
  • IT化の恩恵を最も受ける企業の一つ
  • 11年連続増配であり、今後も増配が続く可能性大!

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