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【米国株】CVSヘルス(CVS)を新規組み入れ!

CVSヘルスを新規組み入れ記事のアイキャッチ

CVSヘルスを新規組み入れしたんですね!どうして組み入れたのか教えてください!

今回の記事では、米国でドラッグストアを大規模展開するCVSヘルス(CVS)を新規で組みれた背景について解説していきます。

2021年5月はCVSヘルス(CVS)を含めて過去最多の9銘柄を新規で組み入れたわけですが、今回の記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズの第2弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)★今回の主役
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

CVSヘルス(CVS)は米国最大のドラッグストアチェーンを運営する企業です。

近年ではM&Aにも力を入れていて、医療保険会社などを買収することで、総合ヘルスケア企業という地位を築いています。

そんなCVSヘルス(CVS)を組み入れた理由を解説していきます。

本記事の内容

  • CVSヘルス(CVS)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • CVSヘルス(CVS)の組み入れ理由

CVSヘルス(CVS)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

CVSヘルス(CVS)の基本データ

CVSヘルス(CVS)の基本データ

企業名CVS Health Corporation
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルCVS
所在地ロードアイランド州ウーンソケット
設立1996年
セクター分類ヘルスケアセクター
代表者CEO:カレン・S・リンチ

CVSヘルス(CVS)の主な事業

CVSヘルス(CVS)は、米国最大のドラッグストアチェーンを運営する企業で、医療保険も提供する総合ヘルスケア企業です。

さらにM&Aによる事業拡大にも力を入れていて、直近では2018年に医療保険会社のエトナを買収しました。

  • ドラッグストアチェーン
    • CVSファーマシー
  • 医療保険

CVSヘルス(CVS)の業績と経営状態

売上と営業利益

CVSヘルスの売上と営業利益の推移

キャッシュフロー

CVSのキャッシュフローの推移

CVSヘルス(CVS)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

CVSヘルスの週足チャート

CVSヘルス(CVS)の週足チャートになります。

2020年は株価は低迷していましたが、2021年は上昇トレンドに転じました。

さらに、短期移動平均線(50週移動平均線=青いライン)と長期移動平均線(200週移動平均線=赤いライン)も上昇を示唆しています。

株価収益率(PER)

CVSのPERの推移

【本題】CVSヘルス(CVS)を新規で組み入れた理由

ボクがCVSヘルスを組み入れた理由は以下になります。

  • 米国最大のドラッグストアチェーンである

理由:米国最大のドラッグストアチェーンである

ドラッグストアの需要は景気の動向に左右されづらいと考えています。

なぜなら、常備薬や医療品は景気が悪いからといって「いらない」とはなりづらいからです。

例えば、ケガをして消毒液やガーゼなどが必要になったとき、「景気が悪いから買わない」とはなりませんし、風邪などに備えた常備薬なども同じことが言えます。

そのため、ドラッグストア需要は景気に左右されにくいわけです。

そのドラッグストア市場で米国最大のドラッグストアチェーンを運営するCVSヘルス(CVS)は、他社と比べ競争力が高いと考えたから、ポートフォリオへの組み入れを決めました。

アマゾンの実店舗展開の動きには注意が必要

ネットショッピング大手のアマゾンが、ドラッグストアの実店舗展開を検討している点は注意が必要です。

米アマゾン・ドット・コムが米国で薬局の実店舗展開を検討している。インサイダーが26日、関係者の話として報じた。

引用元:ロイター|米アマゾン、薬局の実店舗展開を検討=報道

もともと米国のドラッグストア業界は競争が激しく、そこにアマゾンが参入するとなるとさらに激化することが予想されます。

そのため、アマゾンの今後の動向には注目していく必要があると考えいてます。

CVSヘルス(CVS)の今後はやや雲行きが怪しい!?

今回はボクがCVSヘルス(CVS)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

  • 米国最大のドラッグストアチェーンである

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