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【米国株】FOXコーポレーション(FOX)を新規組み入れ!

Foxコーポレーションを新規組み入れ記事のアイキャッチ

どうしてFoxコーポレーションを組み入れたのですか?

2021年3月に新規で組み入れた銘柄は次の5銘柄なのですが、前回の『スターバックス(SBUX)を新規組み入れ!』の第2弾企画となります!

  1. スターバックス(SBUX)
  2. FOXコーポレーション(FOX)★今回の主役!!
  3. ダウ・インク(DOW)
  4. クラフト・ハインツ(KHC)
  5. ワールプール(WHR)

そして今回の記事は、新規でFoxコーポレーション(FOX)を組み入れた理由について解説します。

Foxコーポレーションは、2019年に前身の21世紀フォックスがウォルト・ディズニーに買収された際に発足した企業で、傘下には「FOXニュース」「FOXスポーツ」「フォックス放送」を抱えています。

本記事の内容

  • Foxコーポレーション(FOX)の基本データ
  • Foxコーポレーション(FOX)の株価とバリュエーション
  • Foxコーポレーション(FOX)を組み入れた理由

Foxコーポレーション(FOX)について詳しく知りたい方や、投資先として興味はあるけどまとまった情報が見つからないという方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

FOXコーポレーション(FOX)の基本データ

FOXコーポレーションの基本データ

企業名Fox Corporation
上場市場NASDAQ
ティッカー・シンボルFOX
所在地ニューヨーク州ニューヨーク市
設立2013年:前身となる”21世紀フォックス”が設立
2019年:買収によって現”FOXコーポレーション”が設立
セクター分類通信サービスセクター
代表者(2021年3月時点)会長兼CEO:ラックマン・マードック
CEO:   ルパート・マードック
CCO:   ジョン・レナン

FOXコーポレーションの主な事業

FOXコーポレーションは傘下に「フォックス放送」「FOXニュース」「FOXスポーツ」の3社があり、

  • テレビネットワーク事業
  • ニュース専門チャンネル事業
  • スポーツメディア事業

を展開しています。

テレビネットワーク事業では、日本でもおなじみの「Xファイル」「24 -TWENTY FOUR-」「プリズン・ブレイク」などのコンテンツ制作を行っています。

また、スポーツメディア事業ではアメリカンフットボール(NFL)やメジャーリーグ(MLB)の放映権を獲得しており、スポーツ中継分野で高い競争優位性を持っています。

FOXコーポレーション(FOX)の業績と経営状態

売上と営業利益

FOXコーポレーションの売上と営業利益の推移

売上は順調に伸びていて、コロナショックがあった2020年も売上高は伸びています。

しかし、営業利益は2017年から2020年にかけて減少傾向にありますが、2021年の予想営業利益は$2866.31(百万ドル)となっており、大きく増益する見通しとなっています。

キャッシュフロー

FOXコーポレーションのキャッシュフローの推移

キャッシュフローは至って健全であり、フリーキャッシュフローも潤沢であることからも、財務状況については心配することはないでしょう。

FOXコーポレーション(FOX)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

FOXコーポレーションの株価チャート

青いラインが50週移動平均線(=短期移動平均線)を表していて、赤いラインが200週移動平均線(=長期移動平均線)を表しています。

短期も長期も上昇を示唆していることから直近の上昇トレンドは継続することが期待できますが、短期移動平均線が長期移動平均線の下で推移していることを踏まえると、調整が入る可能性もあると考えています。

今後、調整によって一時的に下落するような場面があれば、買い増しすることも視野に入れてチャートを注視していきます。

株価収益率(PER)

Foxコーポレーションの予想PERの推移

2021年における予想PERは11.36倍と、2019年と2020年のPERと比較すると非常に割安となっています。

アメリカ経済がコロナ禍から回復し、エンターテイメント事業やスポーツ需要が戻ってくれば、FOXコーポレーションの業績も成長することが期待できるため、割安な今が買い時だとボクは判断しました。

【本題】FOXコーポレーション(FOX)を新規で組み入れた理由

それでは本題のボクがFOXコーポレーションを新規で組み入れた理由について解説していきます。

  1. エンターテインメントの需要は今後も無くならない
  2. コロナ収束でスポーツ需要も回復する

理由①:ドラマなどのエンターテインメント需要は今後も無くならない

テレビドラマなどのエンターテインメントはいつの時代も人々を楽しませてくれるものですし、現在のコロナ禍でもNetflixなどを通じて多くの人々に視聴されています。

このようなことから、エンターテインメントの需要は今後も無くなることはないでしょうし、その中でも多くの人気作品を持つFOXは高い競争優位性があると判断したためです。

理由②:コロナ収束でスポーツ需要も回復する

新型コロナウィルスの感染拡大によって、スポーツの需要も無くなってしまいました。

しかし、早くとも2021年夏頃にはアメリカでは集団免疫が達成されるのではないかと言われているので、それによって失われたスポーツ需要も回復すると考えられます。

特にアメリカンフットボールリーグのNFLや、メジャーリーグのMLBなどのアメリカを代表するスポーツリーグの放映権を有するFOXは、スポーツ需要回復の恩恵を受けやすいと考えたのでこのタイミングで投資することを決めました。

まとめ

今回はボクがFOXコーポレーション(FOX)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

ここで、ボクが投資を決めた理由をまとめておきます。

  • エンターテインメントの需要は今後も無くならない
  • コロナ収束でスポーツ需要も回復する

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