米国株個別銘柄

【米国株】ホームデポ(HD)を新規組み入れ!

ホームデポを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、日本でいうホームセンターの同じ位置づけの住宅リフォームチェーンを全米で展開する、ホームデポ(HD)を新規で組み入れました。

2021年7月はホームデポ(HD)を含めて2銘柄を新規で組み入れました。

  • ホームデポ(HD)★今回の主役
  • プロクター・アンド・ギャンブル(PG)

さらに、7月をもって予定していた全個別銘柄の買い入れが完了しました!

約半年をかけてポートフォリオを組み立ててきましたが、やっと形になりそうで「やり切った〜」って感じですね(笑)

ただ、これからが新たなスタートなので、自分で考えたポートフォリオでどこまでやれるか楽しみです!

本記事の内容

  • ホームデポ(HD)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • ホームデポ(HD)の組み入れ理由

ホームデポ(HD)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

ホームデポ(HD)の基本データ

ホームデポ(HD)の基本データ

企業名The Home Depot, Inc.
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルHD
所在地ジョージア州アトランタ
設立1978年
セクター分類一般消費財セクター
代表者CEO:クレイグ・メネア

ホームデポ(HD)の主な事業

ホームデポ(HD)の主な事業は以下です。

  • 住宅リフォームチェーン店事業
    • ホーム・デポ

住宅リフォームチェーン店とは、日本のホームセンターのようなものになります。

ホームデポ(HD)の業績と経営状態

売上と営業利益

ホームデポの売上と営業利益の推移

売上高、営業利益ともに順調に伸びていますね!

さらに、2021年1月期は前年のコロナショックの反動もあり、多く業績を伸ばしています。

キャッシュフロー

ホームデポのキャッシュフローの推移

キャッシュフローについても極めて健全で、フリーキャッシュフローも年々着実に積み上がっています。

ホームデポ(HD)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

ホームデポの週足チャート

ホームデポ(HD)の週足チャートになるのですが、右肩上がりで成長しています。

50週移動平均線と200週移動平均線もともに上昇を示唆していることから、中長期的にも上昇が期待できると考えています。

今後の展開としては、直近高値の340ドルをターゲットに上昇し、そのラインをブレイクアウトできるかに注目しています。

340ドルのラインを上にブレイクアウトできれば、直近高値を更新することになるので、上昇トレンドの継続が期待できます。

株価収益率(PER)

ホームデポのPERの推移

過去5年の平均PERは22.96倍、直近では24.04倍になります。

【本題】ホームデポ(HD)を新規で組み入れた理由

ボクがホームデポ(HD)を組み入れた理由は以下になります。

米国ではDIYによる住宅リフォームが主流で需要は今後も続く

理由:米国ではDIYによる住宅リフォームが主流で需要は今後も続く

米国の住宅事情は日本とは少し違っていて、新築の購入よりも中古住宅を購入してDIYでリフォームすることが一般的です。

さらに、米国の住宅需要は景気によって多少の変化はありますが、今後も拡大していくことが予想されています。

米国人が住宅を購入する場合、中古住宅が一般的(新築住宅の約5倍)。結果的に、引越し=リフォームする機会が増えます。賃貸住宅でも引越しすると壁の塗り替えや、床の張り替えなど自分好みにリフォームします。

引用元:資産価値を高めるリフォームとは?米国リフォーム誌編集長が伝授! | スーモジャーナル – 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト

米国最大の住宅リフォームチェーンを展開するホームデポ(HD)においては、このような米国の住宅事情は安定した企業業績に繋がります。

このようなことから、長期保有に最適であると判断し、ポートフォリオへの組み入れを決めました。

まとめ

今回はボクがホームデポ(HD)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

米国ではDIYによる住宅リフォームが主流で需要は今後も続く

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以上、「ホームデポ(HD)の新規組み入れ!」企画でした!

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