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【米国株】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を新規組み入れ!

ジョンソン・エンド・ジョンソンを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、日本でもお馴染みのバンドエイドなどの製品で有名なジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を新規で組み入れたので、組み入れに至った背景を解説していきます。

2021年5月はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を含めて9銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズ第9弾になります。

長かった2021年5月分も今回がラストとなります。時間はかかりましたが、なんとかやりきりました〜

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)★今回の主役

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は総合医療メーカーとして世界中で高いブランド力を誇っています。

さらに、S&P格付けで数少ない「AAA(トリプルエー)」を付けられている企業でもあります。

そこで本記事では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)について解説していきたいと思います。

本記事の内容

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の組み入れ理由

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の基本データ

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の基本データ

企業名Johnson & Johnson
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルJNJ
所在地ニュージャージー州ニューブランズウィック
設立1887年
セクター分類ヘルスケアセクター
代表者CEO:アレックス・ゴルスキー

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の主な事業

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の主な事業はこんな感じで、幅広く展開しています。

  • 一般向けヘルスケア製品
    • バンドエイド
    • リステリン
    • アキュビュー
  • 医療機器
    • 外科用器具
    • 感染予防製品
  • 医療用医薬品

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の業績と経営状態

売上と営業利益

ジョンソン・エンド・ジョンソンの売上と営業利益の推移

毎年安定した売上高と営業利益を計上しています。

キャッシュフロー

ジョンソン・エンド・ジョンソンのキャッシュフローの推移

キャッシュフローについても極めて健全で、フリーキャッシュフローも着実に積み上がってきています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

ジョンソン・エンド・ジョンソンの週足チャート

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の週足チャートになります。

2020年4月のコロナショック時は大きく株価を下げていますが、1ヶ月ほどでコロナショック前の水準まで回復し、以降は上昇トレンドが続いています。

さらに、青の50週移動平均線と赤の200週移動平均線はともに上昇を傾向にありますから、今後も株価の上昇が期待できるでしょう。

株価収益率(PER)

ジョンソン・エンド・ジョンソンのPERの推移

過去5年の平均PERは71.29倍で、直近では25.83倍になります。

【本題】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を新規で組み入れた理由

ボクがジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を組み入れた理由は以下になります。

  • 景気に左右されにくいヘルスケアセクターである
  • ヘルスケア分野において広い事業領域を有している

理由①:景気に左右されにくいヘルスケアセクターである

ヘルスケアセクターは景気に左右されにくいセクターと言われています。

一般的に景気とは循環するもので、良い時があれば悪い時もあります。

景気が良いときは企業業績も好調なので株価も上がりやすいですが、不景気になると業績悪化によって株価は下落しがちです。

しかし、ヘルスケアセクターのような「ディフェンシブ」なセクターは、景気が悪い時も安定した需要が見込めるため、不景気の影響を受けにくいとされています。

このようなことから、ボクはポートフォリオの安定性を高めたいと考えてヘルスケア銘柄の組み入れています。

その中でも業績が安定していて、長期保有に最適であると考えたので、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を組み入れたわけです。

理由②:ヘルスケア分野において広い事業領域を有している

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)について、絆創膏の「バンドエイド」やマウスウォッシュの「リステリン」など、一般向けのヘルスケア製品のイメージが強いのではないでしょうか?

ですが、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は医療機器メーカーとしてトップメーカーなんです!(意外だったでしょ?)

さらに、医薬品分野も事業領域としていて、新型コロナウィルスのワクチン製造でもニュースになりました。

このように、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はヘルスケア分野で幅広い事業を行っています。

ヘルスケアセクターであることから景気に左右されにくく、事業領域も広いため、今後も安定した収益が期待できます。

まとめ

今回はボクがジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

  • 景気に左右されにくいヘルスケアセクターである
  • ヘルスケア分野において広い事業領域を有している

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以上、「ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の新規組み入れ!」企画でした!

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