米国株個別銘柄

【米国株】JPモルガン・チェース(JPM)を新規組み入れ!

JPモルガン・チェースを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、米国のメガバンクであるJPモルガン・チェース(JPM)を新規でポートフォリオに組み入れたので、組み入れ理由について解説していきます。

2021年5月はJPモルガン・チェース(JPM)を含めて9銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズ第5弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)★今回の主役
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

JPモルガン・チェース(JPM)は米国最大の総合金融機関で、商業銀行のチェースバンクと投資銀行のJPモルガンを傘下に抱えています。

さらに商業銀行では、米国の4大メガバンクに一つにも数えられています。

そこで本記事では、米国経済を支える金融機関であるJPモルガン・チェース(JPM)について解説していきます。

本記事の内容

  • JPモルガン・チェース(JPM)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • JPモルガン・チェース(JPM)の組み入れ理由

JPモルガン・チェース(JPM)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

JPモルガン・チェース(JPM)の基本データ

JPモルガン・チェース(JPM)の基本データ

企業名PMorgan Chase & Co.
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルJPM
所在地ニューヨーク州ニューヨーク
設立2000年(ケミカルとJPモルガン・アンド・カンパニーが経営統合)
セクター分類金融セクター
代表者CEO:ジェームズ・ダイモン

JPモルガン・チェース(JPM)の主な事業

JPモルガン・チェース(JPM)の主な事業内容は以下となります。

  • 商業銀行業務
  • 投資銀行業務

JPモルガン・チェース(JPM)の業績と経営状態

売上と営業利益

JPモルガン・チェースの売上と営業利益の推移

キャッシュフロー

JPモルガン・チェースのキャッシュフローの推移

銀行業の場合、預金や貸出金などもキャッシュフローに含まれるので、キャッシュフローの変動は比較的激しくなる傾向にあります。

JPモルガン・チェース(JPM)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

JPモルガン・チェースの週足チャート

このチャートは、JPモルガン・チェース(JPM)の直近の週足チャートになります。

2020年は新型コロナの影響で株価も大きく落ち込んでいますが、2021年はコロナ前の水準まで回復し、直近ではそこから大きく株価を伸ばしています。

現状では、青色の50週移動平均線(=短期の移動平均線)からチャートが乖離していることから、今後株価の下落または横ばいが続くことが考えられます。

しかし、移動平均線は短期と長期がともに上昇を示唆していることから、中・長期的には株価の上昇が期待できると考えられます。

株価収益率(PER)

JPモルガン・チェースのPERの推移

【本題】JPモルガン・チェース(JPM)を新規で組み入れた理由

ボクがJPモルガン・チェース(JPM)を組み入れた理由は以下になります。

  • 米国最大の総合金融機関で4大メガバンクの一角
  • 配当性向が低めで今後も増配が期待できる

理由①:米国最大の総合金融機関で4大メガバンクの一角

JPモルガン・チェース(JPM)は米国最大の総合金融機関で、商業銀行として米4大メガバンクに一つに数えられます。

米国4大メガバンク
  • JPモルガン・チェース
  • バンク・オブ・アメリカ
  • ウェルズ・ファーゴ
  • シティグループ

4大メガバンクであることから、競争優位性が高いことは言うまでもないでしょう。

さらに、資産額においては4大メガバンクの中でNo.1がJPモルガン・チェース(JPM)になります。

このようなことから、高い競争優位性を背景として、今後も安定した事業運営を期待できると考えたため、ポートフォリオへの組み入れを決めました。

理由②:配当性向が低めで今後も増配が期待できる

JPモルガン・チェースの配当と配当性向の推移

2011年以降、増配が続いていて、配当性向は40%前後と余裕があります。

このことから、今後も増配が期待できると考えています。

JPモルガン・チェース(JPM)は米国経済を支える大手金融機関の一つ!

今回はボクがJPモルガン・チェース(JPM)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

  • 米国最大の総合金融機関で4大メガバンクの一角
  • 配当性向が低めで今後も増配が期待できる

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以上、「JPモルガン・チェース(JPM)の新規組み入れ!」企画でした!

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