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【米国株】マラソン・ペトロリアム(MPC)を新規組み入れ!

マラソン・ペトロリアムを新規組み入れ記事のアイキャッチ

マラソン・ペトロリアム?あまり馴染みのない企業ですね。どうしてポートフォリオに組み入れたのですか?

今回の記事では、米国の石油会社であるマラソン・ペトロリアム(MPC)を、新規でポートフォリオに組み入れた理由について解説していきます。

2021年5月はマラソン・ペトロリアム(MPC)を含めて9銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズ第3弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)★今回の主役
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

マラソン・ペトロリアム(MPC)は米国の石油会社で、ガソリンスタンドや併設するコンビニエンスストア(スピードウェイ)の経営も手がけています。

コンビニエンスストア事業については、日本のセブン&アイ・ホールディングスによる買収で話題になりました。

そんなマラソン・ペトロリアム(MPC)について解説していきます。

本記事の内容

  • マラソン・ペトロリアム(MPC)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • マラソン・ペトロリアム(MPC)の組み入れ理由

マラソン・ペトロリアム(MPC)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

マラソン・ペトロリアム(MPC)の基本データ

マラソン・ペトロリアム(MPC)の基本データ

企業名Marathon Petroleum Corp.
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルMPC
所在地オハイオ州フィンドレー
設立1998年
セクター分類エネルギーセクター
代表者CEO:マイケル・J・ヘニガン

マラソン・ペトロリアム(MPC)の主な事業

マラソン・ペトロリアム(MPC)は、米国の石油精製会社になりますが、同時にガソリンスタンドの経営と併設のコンビニエンスストアの経営も手がけています。

コンビニエンスストア事業については、2021年5月に日本のセブン&アイ・ホールディングスによって買収することがニュースで話題にもなりました。

  • ガソリンスタンド
    • マラソン
  • コンビニエンスストア
    • スピードウェイ

マラソン・ペトロリアム(MPC)の業績と経営状態

売上と営業利益

マラソン・ペトロリアムの売上と営業利益の推移

2019年までは着実に売上を伸ばしていましたが、2020年はコロナシャックによる石油需要の減少によって、売上は大きく落ち込みました。

キャッシュフロー

マラソン・ペトロリアムのキャッシュフローの推移

マラソン・ペトロリアム(MPC)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

マラソン・ペトロリアムの週足チャート

コロナショック直後の2020年6月頃は大きく株価を下げました。

現状ではコロナショック前の水準まで株価が回復し、上昇トレンドも継続しています。

株価収益率(PER)

マラソン・ペトロリアムのPERの推移

【本題】マラソン・ペトロリアム(MPC)を新規で組み入れた理由

ボクがマラソン・ペトロリアム(MPC)を組み入れた理由は以下になります。

配当利回りは高めだが、配当性向は50%前後で安定している

理由:配当利回りは高めだが、配当性向は50%前後で安定している

マラソン・ペトロリアムの配当と配当性向の推移

直近の配当利回りは3.7%と高めでありながら、配当性向は53%と余裕があります。

さらに、過去を振り返ってみても、配当性向は40〜50%で推移しています。

エネルギーセクターは比較的高配当な銘柄が多いのですが、配当性向も高い銘柄が多いです。

例えば、同じエネルギーセクター銘柄であるエクソン・モービル(XOM)は、配当利回りが5.4%と高いのですが配当性向は400%を越えています。

配当性向が高い場合は多くの利益を株主に還元しているわけですが、会社に残る利益が少なくなってしまうため、投資に回す余力が無くなってします可能性があります。

このようなことから、配当性向に余裕があるマラソン・ペトロリアム(MPC)は、企業全体の成長による株価上昇だけでなく、今後の継続的な増配も期待できます。

マラソン・ペトロリアム(MPC)はエネルギーセクターの穴場銘柄!

今回はボクがマラソン・ペトロリアム(MPC)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

配当利回りは高めだが、配当性向は50%前後で安定している

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