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【米国株】ペプシコ(PEP)を新規組み入れ!

ペプシコを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、世界最大級のスナック・飲料メーカーであるペプシコ(PEP)を新規でポートフォリオに組み入れたので、組み入れ理由について解説していきます。

2021年5月はペプシコ(PEP)を含めて9銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズ第6弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)★今回の主役
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

ペプシコ(PEP)はコカ・コーラと肩を並べる、世界最大級のスナック・飲料メーカーになります。

日本でもペプシコのスナック菓子やドリンクを目にすることがあると思いますが、それだけ高いブランド力を誇る企業ってわけです。

そこで本記事では、ペプシコ(PEP)について解説していきます。

本記事の内容

  • ペプシコ(PEP)の基本データ
  • 直近の株価とバリュエーション
  • ペプシコ(PEP)の組み入れ理由

ペプシコ(PEP)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

ペプシコ(PEP)の基本データ

ペプシコ(PEP)の基本データ

企業名PepsiCo, Inc.
上場市場NASDAQ
ティッカー・シンボルPEP
所在地ニューヨーク州ハリソン
設立1965年:ペプシコーラ社とフリトレー社が合併して設立
セクター分類生活必需品セクター
代表者CEO:ラモン・ラグアルタ

ペプシコ(PEP)の主な事業

ペプシコ(PEP)の展開するブランドは以下のようなものがあります。

日本でもお馴染みのお菓子やドリンクがありますね。

  • スナック菓子
    • レイズ
    • ドリトス
  • ソフトドリンク
    • ペプシ
    • トロピカーナ・ジュース
    • ゲータレード
    • マウンテンデュー
    • セブンアップ

ペプシコ(PEP)の業績と経営状態

売上と営業利益

ペプシコの売上と営業利益の推移

キャッシュフロー

ペプシコのキャッシュフローの推移

ペプシコ(PEP)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

ペプシコの週足チャート

こちらがペプシコ(PEP)の週足チャートになります。

2020年は大きく下落してから横ばいが続いていました。

2021年当初も調整局面はありましたが、直近では上昇トレンドに転じています。

さらに、50週移動平均線と200週移動平均線もともに上昇を示唆していることから、中・長期的な株価の上昇が期待できると考えています。

株価収益率(PER)

ペプシコのPERの推移

【本題】ペプシコ(PEP)を新規で組み入れた理由

ボクがペプシコ(PEP)を組み入れた理由は以下になります。

世界の人口増加によりスナック市場・飲料市場は今後も拡大する

理由:世界の人口増加によりスナック市場・飲料市場は今後も拡大する

世界のスナック市場と飲料市場は、今後も拡大していくことが予想されています。

例えば、スナック市場については2020年には3,903億ドルとなっており、さらに2021〜2027年にCAGR4.2%で拡大するという試算も出ています。

加工スナックの世界市場は、2020年には3,903億米ドルの規模となり、さらに2021-2027年(予測期間)には4.2%のCAGRで成長し、2026年には4,938億米ドルに達すると予測されています。

引用元:加工スナックの市場規模は2026年までに4,938億ドルに達する見込み | NEWSCAST

また飲料市場、とりわけ炭酸飲料市場についても2020〜2026年までにCAGR6.6%の成長が見込まれています。

​炭酸飲料の市場規模は、2020年~2026年にCAGR 6.6%で成長し、2026年には2810億米ドルに達すると予測されています。炭酸飲料は、炭酸水、有機添加物、甘味料、合成調味料などを含む一般的によく飲まれている飲料です。炭酸飲料に添加される甘味料には、砂糖、コーンシロップのような高果糖や、果実エキスなどの成分が混在しています。一部ダイエット飲料には、人工甘味料も添加されています。炭酸飲料には、着色料、防腐剤、カフェインなどが含まれていることもあります。

引用元:炭酸飲料の市場規模、2026年に2810億米ドル到達予測 – 株式会社グローバルインフォメーションのプレスリリース

このようにスナック市場と飲料市場の今後の拡大を考えると、両方の市場に強みをあり、高いブランド力を誇るペプシコ(PEP)の未来も明るいと言えるでしょう。

ペプシコ(PEP)は世界的にも高いブランド力を誇る!

今回はボクがペプシコ(PEP)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

世界の人口増加によりスナック市場・飲料市場は今後も拡大する

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以上、「ペプシコ(PEP)の新規組み入れ!」企画でした!

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