将来に備える方法

【早く気づけ!】収入源が会社で働く『だけ』はリスクしかない

収入源が給与だけは高リスク!?

今の収入源は、会社で働いて稼いだ給料しかありません。

多くの人たちの収入源は、会社で働いた給料だけではないでしょうか?

しかし、収入源が会社からの給与『だけ』という状況は、リスクしかないということに気づく必要があります。

そこで今回の記事では、以下のことを解説していきます。

本記事の内容

  • なぜ、給与収入だけではリスクがあるのか?
  • リクスを抑えるために必要なことは何か?

この記事を読むだけで、「収入源が会社からの給与『だけ』がいかに高リスクなことなのか」が分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください!

【リスク①】自分が働かないと収入は0になる

給与とは、自分が働いた対価として企業から支払われる給料や手当のことなので、給与をもらうためには自分が働かなければなりません。

なにを当たり前のことを言っているんだ!とお叱りを受けそうですが、重要なことは『給与をもらうためには自分が働かなけでばいけない』ということです。

つまり、ケガや病気などで働けなくなってしまったり、様々な事情で職を失ってしまったりした場合、収入源が給与だけだと収入が0になってしまうわけです。

日本の場合は失業保険などの制度がありますが、手当がもらえる期間は決まっているので、頼り続けることもできません。

受給期間:離職の日の翌日から1年間

引用元:雇用保険制度『離職されたみなさまへ』|厚生労働省

リーマンショックや新型コロナウィルスの感染拡大など、いつどうなるか分からない昨今、会社から支払われる給与だけをあてにして生活することはリスクが高いと言えるのです。

【リスク②】会社が潰れたら収入は0になる

自分は元気でバリバリ働ける状況だったとしても、会社が倒産してしまった場合も収入は0になってしまします。

会社が倒産することなんて、そうそう無いでしょ?そんなに心配する必要あるの?

会社が倒産するって、たしかにあまり現実味が無いし、どこか他人事のように考えがちですが、現実問題として毎月数百件単位で会社は倒産しています。

2017年から2020年までの倒産数のグラフ

出典:国内統計:企業倒産状況|新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響(新型コロナウイルス感染症関連情報)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

このグラフは、2017年1月〜2021年1月までの倒産数の推移を示したグラフになります。

太い折れ線グラフが倒産件数なのですが、毎月600〜800件程度は倒産していることが分かりますね。

毎月600〜800件って、結構多いと思いませんか?

2006年から2012年までの倒産数のグラフ

出典:国内統計:企業倒産状況|新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響(新型コロナウイルス感染症関連情報)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

こちらはリーマンショック前後の倒産数の推移ですが、毎月1,000件以上となっています。

つまり、平時でも毎月数百件規模で倒産しており、リーマンショックのような経済危機が重なるとその件数は更に増えてしまうのです。

このようなことから、「自分の勤めている会社は大丈夫だ」「大きな経済危機なんてそうそう起きたりしない」と楽天的に考えるのではなく、常に最悪のシナリオを考えておく必要があるというわけです。

【リスク③】終身雇用の時代はまもなく終わる!?

2019年5月、当時の経団連会長は定例記者会見で以下のように発言しています。

働き手の就労期間の延長が見込まれる中で、終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきている。

引用元:経団連|定例記者会見における中西会長発言要旨 (2019-05-07)

さらに、同じく2019年5月にトヨタ自動車の豊田章男社長も、呼応するように「終身雇用を継続ずることは難しい」という趣旨の発言をしました。

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

引用元:「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか|日経ビジネス電子版

このように経済界のトップたちが口を揃えて従来の終身雇用の限界について述べたわけです。

つまり、会社側は労働者を一生雇い続けることは保証できない、と言っているわけです。

【リスク④】給与だけでは将来の自分を養えない

老後2000万円問題が話題となりましたが、ボクからしたら「そもそも年金だけで老後は安心と思っている方が問題だ」と考えています。

また、この問題の発端となった報告書ですが、その趣旨は

  • 人生100年時代に備えて、早期からの少額の資産形成が必要である
  • 自分の生活に合わせた収支の改善が必要である
  • 人生のステージに合わせたライフプラン・マネープランを計画する必要がある

ということにあります。

つまり簡単にまとめると、「老後まで国が面倒を見ることはできないから、足りない分は自分で何とかしてね」ということです。

会社からの給与だけでは、将来の自分や家族を養っていくことは難しいということが分かると思います。

【リスク⑤】自分の人生を会社に左右される

自分の生活費が会社からの給与だけだと、会社の都合に自分の生活や人生が振り回されてしまうのです。

『社会人なんだから、ある程度会社や仕事に生活が左右されるのは当然』と考えているも多いと思います。

でも、冷静に考えてみると、自分の生活や人生を自分以外の誰かに決められるっておかしくないですか?

「みんなそうしているから」とか、「それが社会人として当たり前だから」とか考えてしまうかもしれないですが、そんな考えクソ喰らえだし、今すぐ捨てた方が良いと思いますね。

自分の人生を自分で決めて何が悪い!

リスクを抑えるたった2つの方法

ここまで来ると、「収入源が会社からの給与しかないってヤバイんじゃね」と感じ始めた頃でしょう。

そこでこのパートでは、このリスクを抑えるため今すぐ始めるべきことを2つご紹介します。

  1. マネーマシンを作る
  2. 副業を始める

その1:マネーマシンを作る

マネーマシンとは、「自分が働かなくても、お金を稼いでくれる資産」のことを言い、代表例としては、株式や不動産があります。

一度作ってしまえば半永久的にお金を生み出してくれるのがマネーマシンなるのですが、作るためには時間とまとまった資本が必要です。

時間については、マネーマシンを作る期間が長ければ長いほど良いので、今すぐ始めましょう。

まとまった資本についても、積立投資のように毎月少額でコツコツと資産を買っていけば良いので、いきなり大きな資金を準備する必要はありません。

「お金が無いなら、時間をかければ良いじゃない」

その2:副業を始める

副業を始めて、給与以外の収入源を作りましょう。

今の時代は、パソコンやスマホがあれば手軽に始めることができる副業も多いので、自分の生活スタイルに合った副業から始めてみましょう。

ボクの場合は、ブログの収益化を通じて副業収入を増やしたいと考えているのですが、まだまだできていないので今後も精進していきます(笑)

最近では、SNSでの発信にも力を入れているので、良かったらフォロー(@shikibulog)してください!

(口下手ですが。。。)YoutubeでもFIREに関する情報を発信していきたいと考えています。

今すぐ行動すべき!時間を味方につけろ!

本記事では、収入源が会社からの給与しかない状況は、リスクが高いということを解説してきました。

しかし、リスクを抑えることはでき、その方法は次の2つになります。

  1. マネーマシンを作る
  2. 副業を始める

マネーマシンを作るためにも、副業で収入を得るためにも、相当の時間が必要となるので、今すぐ行動しましょう。

投資初心者にはロボアドバイザーがおすすめ!

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