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【運用1ヶ月】FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)実績【運用益+1.3%】

悩む人

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を始めようか迷っています。実際の運用実績を知りたいなぁ・・・。

この記事では、このような悩みを解決できます!

FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)は、2020年1月からサービスが開始された、まだ新しいロボアドバイザーです。

そのため、公開されているリアルな運用実績が他のロボアドバイザーに比べる少なく、興味はあるけど始めるための判断材料としては不足気味です。

そこでこの記事では、FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を始めてから、1ヶ月目の運用実績についてお話をさせていただきます。

リアルな運用実績をもとに、FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)を始めるか決めたいという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

ロボプロの運用実績は『+1.3%』

FOLIO ROBO PROの最低投資金額が10万円なので、同額で運用しています。

運用1ヶ月ですが、現在の運用実績は

+1,297円(+1.3%)

となりました。

1ヶ月の運用で1.3%の運用益はなかなか良い結果が出ました。

FOLIO ROBO PROは、AIによる大胆なポートフォリオの組み換えを売りにしているロボアドバイザーなのですが、1ヶ月という短期間ではまだその実力を十分に発揮できていない感じですね。

今後の運用が楽しみになってきました!

資産別の運用実績を見てみる

運用1ヶ月時点のポートフォリオはこんな感じです。

株式の比率が6割ということから、今後も株式市場の強気相場は継続すると判断しているのでしょう。

さらに、注目するべきポイントとしては、債券よりもコモディティ(ゴールド)に重きを置いているということです。

つまり、AIによる分析では、今後債券には上がる余地が無く、ゴールドのほうがより運用効率が良いと判断しているわけですね。

実際に含み損益を見てみると、債権は-0.09%、ゴールドは+2.50%という結果なので、あながちAIの分析が的外れということでもないですね。

これからの運用で今のポートフォリオがどのように変化していくかも注目していきます。

他のロボアドバイザーとの違いが鮮明化

こちらはより詳細なポートフォリオになります。

一般的なロボアドバイザーは、米国株式、先進国株式へのインデックス投資が主流ですが、FOLIO ROBO PROは

新興国株・・・49%

ゴールド・・・19%

というなかなか攻めたポートフォリオになっています。

他のロボアドバイザーとFOLIO ROBO PROの投資スタンスの違いが鮮明に表れていますね。

今後の方針

一般的なロボアドバイザーでは、毎月定額積立による長期投資によって、将来リターンの最大化を目指していきます。

しかし、FOLIO ROBO PROは、AIによる相場分析によってポートフォリオを大胆に組み替えながら運用していきます。

つまり、一般的なロボアドバイザーがパッシブ運用であるのに対し、FOLIO ROBO PROはアクティブ運用というわけです。

そこで今後の方針ですが、10万円の元本は増やさず、純粋にFOLIO ROBO PROの運用だけでどこまで運用益を伸ばせるかを見ていこうと考えています。

FOLIO ROBO PRO
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