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【FOLIO ROBO PRO運用5ヶ月目】祝・米国株が1位に返り咲き!

FOLIO ROBO PROの2021年5月運用実績のアイキャッチ

AIを活用して相場を先読みする「FOLIO ROBO PRO」のリアルな運用実績を知りたいです。

このような疑問を解決する記事を書きました!

FOLIO ROBO PROは2020年1月にサービス開始されたロボアドバイザーで、AIによって相場を先読みしてポートフォリオを大胆にリバランスすることで高いパフォーマンスを目指す特徴があります。

「AIで相場を先読みする」と聞くと少し胡散臭いような印象を受けるかもしれません。

そこで、この記事ではFOLIO ROBO PROの実力を知っていただくために、ボクのリアルな運用実績(2021年5月時点)を解説していきます。

FOLIO ROBO PROを始めようか迷っている方や、他のロボアドバイザーとの違いを知りたい方にとって、非常に参考となる内容となっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

2021年5月時点の運用実績(運用5ヶ月目)

FOLIO ROBO PROの2021年5月運用実績

初回入金額は10万円になるのですが、それから追加資金なしで運用を続けています。

運用して5ヶ月になりますが、現在のFOLIO ROBO PROの運用実績は

+15,779円(15.8%の運用益)

前月の運用実績は+11,628円だったので、今月も前月比でプラスでした!(5ヶ月連続で前月比プラス)

ボクは運用開始来、追加資金なしでここまで運用を続けているので、FOLIO ROBO PROによる運用だけでここまで運用益を伸ばしていることになります。

FOLIO ROBO PRO恐るべしと言わざる負えないですね(笑)

2021年5月時点のポートフォリオ

FOLIO ROBO PROの2021年5月時点のポートフォリオ

こちらが記事執筆時点のポートフォリオになります。

遂に米国株が1位に返り咲きました!

そしてこれまでトップだった新興国株は、大幅に減少するリバランスが行われました。

米国株と新興国株がリバランスされました!

FOLIO ROBO PROの4月と5月のポートフォリオ比較

今月もリバランスが行われたわけですが、特に注目したいポイントが以下の2点です。

  • 米国株の比率が上昇
  • 新興国株の比率が大幅に減少

AI的には前月までは一貫して新興国株が最も大きいポートフォリオ比率を占めていて、強気に見ていました。

しかし、今月のリバランスの結果から新興国株の強気トレンドは一旦落ち着き、米国株の強気トレンドがこれから始まると予測していると思われます。

最近、有名な米国株ブロガーの方が「新興国株が米国株をアウトパフォームする」「コモディティの時代が到来し、米国株が弱気トレンド入りする」的なことを発信していました。

しかし、AIの分析では米国株の強気トレンドはこれから始まることを示唆しているし、コモディティの強気と同じくらい米国株も強気に見ています。

まぁ、短期の予測は常に変わるものなのでAIよりもブロガーさんの方が正しいのかもしれないしれません。

あくまで参考としてAIが導き出した現状のポートフォリオを見ていただければと思います。

FOLIO ROBO PROで積立投資が始まりました!

本記事では、2021年5月時点の運用実績とポートフォリオの内容について解説してきました。

これまでFOLIO ROBO PROでは、投資資金を追加するときは投資家自身で入金する必要があり、少し不便な面がありました。

しかし、2021年4月19日に積立投資サービスがリリースされました!!

FOLIO ROBO PROでも積立投資ができるようになったということで、これまでの不便さが無くなり、今まで以上に利用しやすくなったわけです。

FOLIO ROBO PROに興味はあるけど、積立投資ができないことを理由に口座開設に踏み切れなかった方には、絶好のタイミングだと思います!

FOLIO ROBO PROを始めたい方向けに、『10分でできる!FOLIO ROBO PRO(ロボプロ)の始め方【超簡単】』という記事もあるので、ぜひ読んでみてください!

新年度が始まったということもあるので、心機一転新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

\ 公式サイトをチェックしよう! /

FOLIO ROBO PRO

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