ロボアド

【投資初心者向け】おすすめロボアドバイザー徹底比較

こんにちは、しきぶです。

投資を始めたての方向けに、私も普段から利用しているロボアドバイザーを紹介いたします。

この記事は、私も利用している2つのロボアドバイザーをご紹介します。

ですが、結論から言ってしまうと、おすすめは「WealthNavi」というロボアドバイザーです。

初心者おすすめ投資方法

まず最初に言わせていただきたいと思います。

投資を始めたばかりの方は、次のいずれかから始めるべきです。

  • ロボアドバイザーを利用して毎月定額で積み立てる
  • ETFを利用したインデックス投資(つみたてNISAを利用する節税もできる)

ただ、ロボアドバイザーを利用すると、インデックス投資を自動で行ってくれるため、特におすすめしたいです。

自分自身でETFを利用して運用することも、つみたてNISAと併用することで節税ができるためメリットはあります。

しかし、ETFも数多くあるため銘柄選びに時間を要しますし、ポートフォリオを考えるのもある程度の投資経験が必要です。

ロボアドバイザーを利用すれば、その時間を節約できます。

さらに、投資経験が無くてもロボアドバイザーが自動でポートフォリオを組んでくれます。

(ちなみに私も、WealthNaviというロボアドバイザーが投資の出発点です!)

ロボアドバイザーをおすすめする理由

簡単にまとまると、

「投資初心者の方でも十分な投資成果を出すことができる」

からです。

また、長期投資において重要となる「分散」についても、ロボアドバイザーを利用すれば株式+債券+金+不動産を組み合わせたポートフォリオを簡単に組むことができます。

さらに、定期的なリバランスも自動で行ってくれます。

ユーザーは基本的に投資資金を入金するだけなので、忙しいサラリーマンの方やスキマ時間を活用した主婦の方にも続けやすいと思います。

おすすめロボアドバイザー2選

ここで紹介するロボアドバイザーは、次の2つになります。

  • WealthNavi:王道のインデックス投資を自動で行う(初心者におすすめ!
  • ロボプロ:AIを駆使したアクティブ運用を行う

おすすめ① WealthNavi

WealthNaviは、王道のインデックス投資によるパッシブな運用を自動で行ってくれるロボアドバイザーになります。

2020年現在、サービス開始から4年になり、預かり資産と運用者数でNo1の人気を誇っています。

また、2020年12月には東証マザーズへの上場も決定しており、会社としても急成長しています。

サービス開始時からのパフォーマンス

サービス開始時からのパフォーマンスは以下の通りです。

※WealthNaviの公式サイトから引用

グレーのチャート(累積元本)を貯金と考えた場合、リスク許容度1でも着実に資産が増えていますね。

また、参考情報として、リスク許容度5の場合のポートフォリオを掲載しておきます。

株式の投資先

WealthNaviでは、株式として以下の3つのETFを採用しているようです。

  1. VTI:米国株式市場において投資可能な銘柄のほぼ全てに対して分散投資できるETF
  2. VEA:米国を除く先進国に分散投資できるETF
  3. VWO:新興国に分散投資できるETF

全てバンガード社が運用する優良ETFになります。

特にVTIは、ロボアドバイザーに限らず、個人投資家などにも人気のあるETFになります。

株式についてはしっかりとした運用実績のあるETFに投資しているため、安心できますね!

債券の投資先

債券クラスでは、ブラックロック社が運用するAGGというETFに投資しているようです。

AGGは、米国債券市場全般を示すインデックスに連動する投資成果を目指すETFになります。

そのため、米国債券市場全体に分散投資することができています。

ゴールド

ゴールドは、SPDR社が運用するGLDになります。

こちらはゴールドの現物価格に連動する投資成果を目指すETFになります。

要するに、金をそのまま買っているということです。

不動産

最後は不動産ですが、ブラックロック社が運用するIYRというETFに投資しています。

IYRは、米国市場における不動産セクターの値動きに連動する投資成果を目指すETFになっています。

不動産に直接投資しているわけではないみたいですね。

(私も最近まで直接不動産に投資していると思っていました(笑))

WealtNaviは最低投資額が10万円となります。

まとめ

WealthNaviは、優良ETFを中心に銘柄を構成しているため、安心して投資資産を預けることができる。

おすすめ② ロボプロ

ロボプロは、テーマ投資で有名な株式会社FOLIOが運用するロボアドバイザーになります。

最大の特徴は、「AIを駆使して相場を先読みし、ポートフォリを大胆に変更しながら運用する」という点です。

一言でまとめると、「AIを使ってアクティブ運用するロボアドバイザー」ということです。

また、2020年からサービスを開始したまだ新しいロボアドバイザーになります。

サービス開始時からのパフォーマンス

サービス開始時からのパフォーマンスはこんな感じです。

※株式会社FOLIOのロボプロ公式サイトより引用

サービスが開始してまだ1年も経たないので、もう少し様子を見たいところではありますが、コロナショック後はプラスとなっていますね。

アクティブな運用を行うため、来月にはポートフォリオが変わっているかもしれませんが、参考として現時点でのポートフォリオを掲載しておきます。

株式の投資先

投資先としてはWealthNaviと同じですね。

やはり、VTIとVWOは王道ということなんでしょう。

債券の投資先

ロボプロでは、バンガード社のBNDというEYFを投資先にしているようですね。

銘柄は異なりますが、WealthNaviが採用するAGGとほぼ同じ銘柄であると考えて頂いて問題ありません。

つまり、WealthNavi同様、優良なETFを採用しているということです。

ただし、ハイイールド債(HYG)は債券としてはリスク高めの商品なので注意が必要です。

ゴールド

WealthNaviと同様です。

ゴールドのETFといえば、GLD一択ということなんですかね?

まとめ

基本的な銘柄はWealthNaviと同様に優良ETFで構成されている。

ただし、ハイイールド債はリスク高めの債券ETFなので、注意が必要である。

まとめ

いかがでしょうか?

今回はWealthNaviロボプロの2つを比較して紹介してきました。

ここでそれぞれの特徴をまとめておきます。

WealthNaviの特徴

  • 王道のインデックス投資によるパッシブ運用
  • 優良ETFを中心に銘柄構成されている

ロボプロの特徴

  • 相場を先読みしてポートフォリオえお組み替えるアクティブ運用
  • 優良ETFを採用している
  • 一部リスク高めの銘柄があるため注意が必要

さらに、私も最近知ったのですが、WealthNaviでは「自動税金最適化(DeTAX)」というサービスがあるようです。

株式投資等においては、発生した利益に対して課税されます。

ただし、損失がある場合には利益から損失分を相殺することができ、課税対象額を減らすことができます。(いわゆる損益通算)

WealthNaviでは、この相殺を自動で行ってくれます。

これが、「自動税金最適化(DeTAX)」です。

運用実績やサービスそのものを比較しても、やはりおすすめのロボアドバイザーは「WealthNavi」です!

FOLIO ROBO PRO
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