米国株個別銘柄

【米国株】ポートフォリオにスターバックス(SBUX)を新規組み入れ!

スターバックス(SBUX)を2021年3月新規組み入れ

2021年3月に新規でスターバックス(SBUX)をポートフォリオに組み入れたと聞きました。なぜ、このタイミングで新規組み入れをしたのですか?

今回の記事では、新規でスターバックス(SBUX)をポートフォリオに組み入れた理由について解説していこうと思います!

2021年3月は以下の5銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事ではその中でもスターバックス(SBUX)に絞って解説していきます。

  1. スターバックス(SBUX)
  2. FOXコーポレーション(FOX)
  3. ダウ・インク(DOW)
  4. クラフト・ハインツ(KHC)
  5. ワールプール(WHR)

スターバックスは、米国や日本だけでなく世界規模で展開するコーヒーチェーンであり、他社を寄せ付けない圧倒的なブランド力を誇る企業になります。

さらに、2011年から増配を続ける連続増配銘柄でもあります。

つまり、「企業そのものとしての強み」と「投資対象としての強み」を2つの強みを持った銘柄というわけです。

そこで今回は、ボクがスターバックス(SBUX)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、この2つの強みを踏まえて解説します。

本記事の内容

  • スターバックス(SBUX)の基本データ
  • スターバックス(SBUX)の株価とバリュエーション
  • スターバックス(SBUX)を組み入れた理由

米国株の個別銘柄に興味がある方や、スターバックス(SBUX)に投資しようか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

スターバックス(SBUX)の基本データ

基本データ

企業名Starbucks Corporation
上場市場NASDAQ
ティッカー・シンボルSBUX
所在地ワシントン州シアトル
設立1971年
セクター分類一般消費財セクター
代表者(2021年3月)会長:   マイロン・E・ウルマン
副会長:  メロディ・ホブソン
社長兼CEO:ケヴィン・ジョンソン

主な事業

スターバックスの主な事業は以下となります。

  • コーヒーストアの経営
  • コーヒー及び関連商品の販売

スターバックスは世界最大のコーヒーストアを経営しています。

”Third place(家庭でもなく職場でもない第3の空間)”というコンセプトのもと、ソファや落ち着いた照明などの長居したくなる雰囲気の空間をウリにしています。

さらに、徹底した顧客満足度の向上にこだわりを持っており、高いブランド力を誇ります。

スターバックス(SBUX)の業績と経営状況

売上と営業利益

スターバックスの直近5年の売上推移

順調に売上を伸ばしていましたが、新型コロナウィルスの感染拡大によって2020年の売上は減少していますね。

キャッシュフロー

フリーキャッシュフローは減少傾向にありますが、これはスターバックスが配当などの株主還元に積極的であるためと考えられます。

スターバックス(SBUX)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

スターバックスの株価チャート

直近の株価チャートがこちらとなります。

コロナショックによって一時的に株価が暴落していますが、コロナ前の水準まで回復し、2021年3月現在ではコロナ前を超える成長となっています。

また、青いラインが50週移動平均線、赤いラインが200週移動平均線になるのですが、どちらも上向きに推移していることから考えると、中長期的には上昇トレンドが続く公算が高いと言えるでしょう。

株価収益率(PER)

スターバックスのPER推移

直近のPERが135倍となっており、非常に割高ですね。

ボクは前々からスターバックスは気になっていたのですが、このPERの高さが気になっていました。

しかし、2020年はコロナショックによる業績の悪化によって1株あたりの純利益(EPS)が減少してしまったことが要因なので、コロナ後は業績の回復とともにEPSが上昇することでPERは適正水準に戻ることが予想されます。

スターバックスのEPS

こちらがスターバックスのEPSの推移になるのですが、やはり2020年はEPSが大きく減少していることが分かると思います。

【本題】スターバックス(SBUX)を新規で組み入れた理由

少々前置きが長くなりましたが、ここから本題に入っていきます。

ボクがスターバックス(SBUX)を新規で組み入れた理由は

  1. コロナ後の消費回復で恩恵を受ける
  2. 高いブランド力を背景とした世界最大規模のシェアは揺るぎない
  3. 2011年以降増配を続ける連続増配銘柄である

理由①:コロナ後の消費回復で恩恵を受ける

そもそも割高なPERやEPSの大幅な減少は、新型コロナウィルスの感染拡大が大きな要因です。

しかし、米国ではコロナワクチンの摂取が順調に進んでおり、早くとも2021年夏〜秋頃には集団免疫を達成する公算が大きいと言われています。

集団免疫を達成し、消費が回復すればコーヒーストアとして米国で最大のシェアを誇るスターバックスもその恩恵を受けるとボクは考えています。

さらに、バイデン政権による追加の緊急経済対策によって、国民1人あたり最大1,400ドル(約15万円)の現金給付も消費の追い風になるでしょう。

このようなことからボクは、このタイミングでスターバックスへの投資を決定しました。

理由②:高いブランド力を背景とした世界最大規模のシェアは揺るぎない

スターバックスは2020年時点で90の国と地域で展開しており、世界最大のシェアを誇ります。

その背景には高いブランド力あり、このブランド力に裏打ちさせた競争優位性はこれからも揺るぎないと考えています。

理由③:2011年以降増配を続ける連続増配銘柄である

スターバックスの配当金推移

こちらは2011年以降のスターバックスの配当推移になるのですが、連続増配されていることが分かると思います。

今後の配当や更なる増配に期待して、今回投資を決断しました。

スターバックス(SBUX)のこれからに期待!!

今回はボクがスターバックス(SBUX)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、スターバックスの基本データや業績にも触れながら解説してきました。

ここで、ボクが投資を決めた理由をまとめておきます。

  • コロナ後の消費回復と米政府の追加の経済対策が追い風となって、業績の回復と株価の上昇が期待できる
  • 高いブランド力に裏打ちされた高い競争優位性は、今後も揺るぎない
  • 2011年以降連続増配しており、今後の配当にも期待できる

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