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【米国株】ユニティー・ソフトウェア(U)を新規組み入れ!

ユニティー・ソフトウェアを新規組み入れ記事のアイキャッチ

今回の記事では、2020年9月にニューヨーク証券取引所へのIPOを果たしたユニティー・ソフトウェア(U)を新規で組み入れたので、その背景を解説していきます。

2021年5月はユニティー・ソフトウェア(U)を含めて9銘柄を新規で組み入れたわけですが、本記事が2021年5月の新規組み入れ!シリーズ第8弾になります。

  1. シスコ・システムズ(CSCO)
  2. CVSヘルス(CVS)
  3. マラソン・ペトロリアム(MPC)
  4. ターゲット(TGT)
  5. JPモルガン・チェース(JPM)
  6. ペプシコ(PEP)
  7. ウォルマート(WMT)
  8. ユニティー・ソフトウェア(U)★今回の主役
  9. ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

2020年は米国で空前のIPOブームが巻き起こっていて、ユニティー・ソフトウェア(U)も9月にIPOを果たしました。

ユニティー・ソフトウェア(U)は、ゲーム開発エンジン『Unity』の開発と販売を行っており、サブスクリプション型のビジネスモデルを展開しています。

また、Unityで作成されたコンテンツ内に広告を表示して、その広告を通して発生した収益の一部がユニティー・ソフトウェア(U)の収益となるビジネスモデルも展開しています。

この2つのビジネスモデルで急成長を遂げているのがユニティー・ソフトウェア(U)になります。

そこで本記事では、ユニティー・ソフトウェア(U)について解説していきます。

本記事の内容

  • ユニティー・ソフトウェア(U)の基本データ
  • 直近の株価
  • ユニティー・ソフトウェア(U)の組み入れ理由

ユニティー・ソフトウェア(U)は、ボクが運用する『しきぶ式米国株ポートフォリオ』の個別銘柄を構成する1つになっています。

本記事をキッカケにボクのポートフォリオが気になる方は、『【ETF&個別】しきぶ式米国株ポートフォリオ』も合わせて読んでみてください!

ユニティー・ソフトウェア(U)の基本データ

ユニティー・ソフトウェア(U)の基本データ

企業名Unity Software Inc.
上場市場ニューヨーク証券取引所
ティッカー・シンボルU
所在地カルフォルニア州サンフランシスコ
設立2004年
セクター分類情報技術セクター
代表者CEO:ジョン・リッチティエッロ

ユニティー・ソフトウェア(U)の主な事業

ユニティー・ソフトウェア(U)の展開する事業はこんな感じです。

  • ソフトウェア開発
    • ゲーム開発エンジン『Unity』

ユニティー・ソフトウェア(U)の業績と経営状態

売上と営業利益

ユニティー・ソフトウェアの売上と営業利益の推移

キャッシュフロー

ユニティー・ソフトウェアのキャッシュフローの推移

ユニティー・ソフトウェア(U)の株価とバリュエーション

直近の株価チャート

ユニティー・ソフトウェアの週足チャート

こちらがユニティー・ソフトウェア(U)の週足チャートになります。

IPO直後は株価は大きく上昇していましたが、2021年に入ってからは下落トレンドに転換しています。

しかし、2021年6月から7月にかけて直近の高値を更新していることから、下落は底打ちしたのではないかと考えられます。

【本題】ユニティー・ソフトウェア(U)を新規で組み入れた理由

ボクがユニティー・ソフトウェア(U)を組み入れた理由は以下になります。

  • ゲーム開発以外の分野でも活躍の場面がある
  • サブスクリプションモデルであり安定した売上が期待できる

理由①:ゲーム開発以外の分野でも活躍の場面がある

ゲーム開発エンジン『Unity』は、もともとはゲーム開発を目的として作られたソフトウェアになります。

しかし近年では、高い3Dレンダリング性能が評価され、映像制作や建築分野でも注目を集めるソフトウェアになっています。

つまり、ゲーム開発以外の分野でも活躍の場が期待できるってわけです。

活躍の場が広がれば、ユーザーも増えるため、安定した収益が期待できます。

理由②:サブスクリプションモデルであり安定した売上が期待できる

ユニティー・ソフトウェア(U)は、ゲーム開発エンジン『Unity』をサブスクリプション形式で企業や大口の利用者に提供しています。

サブスクリプション型のビジネスモデルは、一度契約すれば安定した売上が期待できます。

さらに、サブスクリプションによる継続利用によって、ユニティー・ソフトウェアはユーザーに関するデータを集めることができるため、今後の事業戦略を立てるうえで強力な武器となります。

このように、サブスクリプションモデルによって、安定した売上と今後の成長が見込まれていることからユニティー・ソフトウェア(U)の組み入れを決めたってわけです!

ユニティー・ソフトウェア(U)は有望なIPO銘柄の一角!

今回はボクがユニティー・ソフトウェア(U)を新規でポートフォリオに組み入れた理由について、基本データや業績にも触れながら解説してきました。

  • ゲーム開発以外の分野でも活躍の場面がある
  • サブスクリプションモデルであり安定した売上が期待できる

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以上、「ユニティー・ソフトウェア(U)の新規組み入れ!」企画でした!

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