米国株個別銘柄

【個別銘柄】アップワーク(UPWK)への投資を検討中です

こんにちは、しきぶです。

現在、アップワーク(UPWK)の株式取得を検討しております。

アップワークは、カルフォルニア州に本社を構えるクラウドソーシング企業です。

外部から人材を集めたい企業と、自身のスキルを活かして働きたい人(主にフリーランス)をマッチングさせるプラットフォーム『Upwork』を提供しています。

アップワークの概要

アップワークは、2013年に設立され、2018年にNASDAQに上場しました。

クラウドソーシング事業を行っており、同社が提供するプロットフォーム『Upwork』は世界最大規模のマーケットプレイスとなっています。

基本データ

社名:Upwork Inc.

本社:カルフォルニア州

創業:2013年

事業:アウトソーシング事業

時価総額(2020/12/14):42.69億ドル

EPS(2020/12/14):-0.15ドル

BPS(2020/12/14):2.28ドル

アップワークのチャート

2020年前半にかけて右肩下がりでした。

しかし、コロナショックによる在宅ワークやリモートワークへのシフトや、フリーランスなどの新しい働き方への注目が集まった影響で2020年後半にかけて大きく成長しています。

新型コロナウィルスが終息した後も、リモートワークやフリーランスという働き方はこれからも続いていくと私は考えています。

アップワークの財務状況

キャッシュフロー

https://jp.investing.com/equities/upwork-financial-summaryより引用

2019年はフリーキャッシュフローが大きくマイナスになってしまっていますね。

特に営業キャッシュフローに対して、財務キャッシュフローが大きい印象を受けます。

こちらが直近のキャッシュフローになります。

https://jp.investing.com/equities/upwork-financial-summaryより引用

営業キャッシュフローが改善傾向にあります。

また、投資キャッシュフローは大きく変化がないため、フリーキャッシュフローもプラスに転じました。

しかし、財務キャッシュフローがやや増である点は注意が必要でしょう。

その他業績指標

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/quarterly/UPWKより引用

自己資本比率についてはほぼ横ばいな感じですね。

なぜ、株式取得を検討しているのか

簡単にまとめると、「直近チャートの伸びと業績の改善」が理由です。

また、クラウドソーシング事業はこれからも発展していくと思います。

そのクラウドソーシング事業において、世界最大規模のプラットフォームを有するアップワークは、今後の成長も期待できるのではないでしょうか?

まとめ

今回は個別銘柄の分析をしてみました。

また、株式取得を検討している理由にも触れていますので、個別銘柄に興味がある方には銘柄選びの参考になると思います。

普段はETFやロボアドバイザーについて、ブログでアウトプットしていますが、これからは個別銘柄についても記事にしていこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします!!

※最後に、投資は自己責任で!

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