米国株ETF

【VOO】バンガード・S&P500連動ETF

こんにちは、しきぶです。

今回はバンガード社の人気ETF、S&P500連動ETF(VOO)について紹介していこうと思います!

「米国株式投資を始めたいけど、銘柄多すぎて選べないなぁ・・・」

「米国株式に広く投資したい!」

米国株式投資を始めたばかりの頃は、私も同じようなことを思っていました。

『S&P500』ってどんなもの?

S&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出・公開している米国の株価指数です。また、ダウ平均と並んで米国を代表する株価指数でもあります。

経済ニュースや新聞などでも日々の値動きが報道されているので、ダウ平均とともに一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどに上場する銘柄から代表500銘柄を選定し、その株価を基にS&P500指数を算出しています。

なお、S&P500は時価総額加重平均指数なので、マイクロソフトやアップルといった時価総額の大きい銘柄の株価がより指数に反映されやすくなっています。

まとめ
  1. ダウ平均と並ぶ、米国を代表する株価指数である
  2. 米国市場の代表500銘柄で構成されている
  3. 構成銘柄のうち、時価総額が大きいほど指数に反映されやすい

VOOの基本データと特徴

VOOは、先ほど紹介したS&P500の同じ値動きを目指すETFの1つです。

VOOの基本データ
  • 運用会社   :バンガード社
  • インデックス :S&P500
  • 経費率(年率):0.03%
  • 配当利回り  :1.54%
  • 配当     :5.34ドル
  • 構成銘柄   :508銘柄
  • 設定日    :2010年9月7日

VTやVTIなどのETFで有名なバンガード社によって運用されています。

VOOと同じように、S&P500に連動するETFはスパイダー社の「SPY」やブラックロック社の「IVV」なども有名です。

ですが、私がVOOを選んだ理由は「経費率の低さ」です!

SPYは0.09%、IVVとVOOがともに0.03%となっています。同じ投資効率を考えたら、経費率は低いに越したことはありません。

まとめ
  1. バンガード社によって運用されている
  2. 対象インデックスはS&P500
  3. 経費率は0.03%という圧倒的低さ

VOOの構成銘柄とセクター

構成銘柄はS&P500と基本的には同じとなります。

(あのテスラがついにS&P500に採用されることが決定しました。個人的にはワクワクが止まらないですが、その影響で構成銘柄に変化があるかもしれないです)

構成銘柄

2020年10月末時点の構成銘柄上位10銘柄は以下のようになっています。

アップル、マイクロソフト、アマゾンといった大手IT企業が上位を占めています。

ちなみに、7番目にはかの有名なフォーレン・バフェットが代表を務める「バークシャー・ハサウェイ」がランクインしていますね!

セクター比率

セクター構成は、以下のようになっています。

セクター比率で見ても情報技術やヘルスケアといった、米国経済を牽引してきたセクターは上位を占めていますね。

まとめ

アップルやマイクロソフト、アマゾンといった米国を代表するIT企業が構成銘柄の上位を占めている

最近のチャートは?

それでは、直近とチャートを見ていきましょう。

きれいな右肩上がりですね!

やはりコロナショックのときは大きく下落していますが、この記事を書いている時点ではコロナショック前の水準まで回復しています。長期的にはこれからも上昇傾向は続くと考えています。

(まぁ、今後の新型コロナウィルスの拡大次第ではどうなるかわかりませんがね。。。)

直近のリターン

直近のリターンはこんなこんな感じです。(2020年11月末時点)

コロナショック後の情報ですが、設定来リターンは年率14%超えとなっています。

まとめ
  1. 直近では右肩上がりの上昇傾向
  2. 新型コロナウィルスの影響もあり、今後の動きは不透明

まとめ

今回は、バンガード社のS&P500連動ETF『VOO』について紹介しました。

簡単に特徴をまとめておきます。

  • 米国市場を代表する500銘柄で構成されている
  • 経費率は0.03%と低い
  • 長期的はプラスリターンが期待できる

コロナショック直後は大きく下がりましたが、S&P500は着実に右肩上がりで成長を続けています。そのため、VOOもしっかりと伸びていくことでしょう。

長期投資を考える上で、ポートフォリオのコアとなるETFに最適な銘柄だと思います。

効率的な資産運用について

VOOは今後も伸びるポテンシャルを十分に秘めています。

しかし、株式という性質上、必ずプラスになるとは限りません。そのため、資産運用を行う上では株式だけでなく、債権や金、不動産などに分散投資することが基本となります。

自分自身でポートフォリオを作ることも可能ですが、投資初心者には少々ハードルが高いと思います。

そこでおすすめなサービスが『WelthNavi』です。自動で適切な資産配分で運用してくれるので、分散投資に最適なサービスです。私も絶賛運用中です!

難しいことはなく、口座に元本を振り込むだけなので、忙しい会社員の方や主婦の方におすすめです。

また、毎月定額を積み立てることもできるため、手間もかからず継続しやすいと思います!

RELATED POST